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2008年5月17日 (土)

長生きするための食事

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ご承知のように、日本人は女性は平均寿命が世界1位で
86才、男性も78才で世界2位です。でも「ねたきり」や
「認知症」での方も入っています。本当は健康で長生きし
なければなりません。それには、血管の老化すなわち動脈
硬化を防ぐことが一番大切です。
血管が若ければ、健康で長生き出来るのです。

それにはどんな食事をとったら良いかと言いますと、
1)米食を基本にして、
2)食塩の接種を減らすこと、
3)コレステロールを高すぎず、低すぎずに保つこと、
4)活性酸素を抑制するビタミンA,C,E その他緑黄野菜、
 果物を多くとること、
5)血管を丈夫にする大豆蛋白を多くとること、
6)最後は、肉の代わりに、魚を食べることが大事です。

食塩は日本人の平均接種量は、一日11g-13gですが、
6-7gに減らせば、脳卒中の死亡率が0になるだろうと
言われています。

コレステロール値は180-200mg/dlにすると、脳卒中と
心筋梗塞の二大循環器疾患にかかりにくくなります。

また、野菜に含まれるカリームは食塩のナトリュームを
腎臓からの排出を多くするし、食物繊維は、腸管からの
ナトリュームの吸収を抑えるので、積極的にとります。

大豆タンパク質は、いろいろの有用な成分が含まれて
いるので、血管壁が丈夫になります。

魚に含まれるDHA,EPAなどの多価不飽和脂肪酸が
心筋梗塞を予防し、魚を食べると交感神経やストレス
の過敏な反応を抑制し、コレステロールの代謝に
影響をあたえる、タウリンを尿中に大量に排出させる
ので心筋梗塞の死亡率を減少させます。

大豆を食べ、魚を食べてきた日本人の食生活が
日本人の長寿を支えてきたと言えます。

以上は日本医師会雑誌136巻12号の家森幸男
先生の論文を抄録しました。ぜひ参考にして血管の
老化を防いでください。

          Dr,スピソカン

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コメント

ご心配かけます。
処方箋の通りです、足のむくみはほとんど無くなりましたが腹水はまだ有ります(初診体重38k)本日体重31k夏風邪が心配です。

投稿 東泉捷典 | 2008年5月24日 (土) 22時46分

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