「じんましん」について
じんましんとは、皆様ご承知のように
皮膚に急に発疹が出来て、かゆい
疾患です。
よく食べ物で起こるといわれて
いましたが、決して食べ物だけで
起こる疾患でもありません。
食べ物のアレルギーで、じんましんが
起こる場合は、やく 1−4%の程度と
いわれてます。
原因は、アレルギー性じんましん、
コリン性じんましん、物理性じんましんが
30%ほどをしめますが、あとの70%は
原因がわかりません。
たとへば、サバで しんましんが出来る方は
おられますが、サバが古くなると、アリルギーを
おこす物質が100倍にも増加するといわれます。
サバの場合は新鮮なものに限ります。
食物による じんましん の対策は
1) アレルギー性のもの エビ、カニ、果実、そば、
小麦などは極力さけること
2)仮性アレルゲンによるもの、サバ、豚肉、たけのこ
などは、新鮮なものを選ぶ
3)薬剤、色素など、解熱鎮痛剤、食品用色素などは
量を少なくする、食品添加物をさけること
治療は抗ヒスタミン薬を投与します。
ひどい場合は、じんましんから 「アナフラキシー」と
いって、呼吸困難や血圧低下が起こり、危険な
状態にもなります。
田辺三菱製薬のパンフ、じんましんのおはなし
秀道広先生から引用しました。
Dr,スピソカン










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