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2009年5月26日 (火)

子宮頸がんを知ろう

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 子宮がんには、子宮頸がんと
子宮体がんがあります。子宮頸がんは
子宮の入り口の頸部に発生する がんで
最も頻度が高く、30-40才が多く、若年層に
急増中です。

子宮体がんは、50-60才にかけて,発生します。

子宮頸がんはHVPという、ヒトの皮膚や粘膜に
いる、ごくありふれたウイルスが原因とわかり
ました。

HVPの子宮頸部への感染はほとんどが、性交渉に
よるものです。性交渉により、子宮頸部に微細な
傷が出来て感染すると考えられています。

日本では、毎年8000人以上の子宮頸がん患者さんが
発生し、20才後半から30才代前半に増加しています。

子宮頸がんは高齢者の病気と勘違いする人が、多いの
ですが、性交渉をもった人は、進んで検診を受けましょう。

   Dr, スピソカン

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