
1)点眼前に手、特に指先を石けんで
よく洗い、流水で洗い流す。
2)もう一方の人差し指で、下まぶたを
引きながら、薬の容器の先端が目頭や
まつげに触れないように点眼する。
3)点眼後は約1分間静かにまぶたを
閉じ、軽く目頭をおさえる。(鼻の奥にながれ
こむのを防ぐため)
4)溢れ出た点眼薬はすぐに拭き取る。
5)点眼は決められた1日の回数を守る。
6)何種類も点眼する場合は、5分ほど
間隔をあける。
7)容器の先を汚さないようにすること。
以上は山口大学眼科教授の西田輝夫先生の
お話を引用しました。
蒸し暑いですね。水分を十分に取り、この夏を
のり超えましょう。
Dr,スピソカン
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