2006年7月18日 (火)

子ども支援日本医師会宣言

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わが国では少子化が急に進行し、その対策は、いまや
最重要問題になてます。

そこで、日本医師会では、以下のような、子ども支援の
宣言をいたしました、

1, 妊娠を望む人たちへの支援に取り組みます。
2, より安全な妊娠。出産に向けての医療環境の
充実を図ります。
3, 満足できる妊娠、出産に関する社会環境の
充実を図ります。
4, 子どもが育ちやすい医療環境の充実を図ります。
5, 子育てに関する社会環境の整備に取り組みます。
6, 学校保健の充実を図ります。
7, 障害児なでへの支援に取り組みます。
8, 子どもや子育て支援のため諸施策について
政府等関係各方面への働きかけを行います。

以上ですが、なかなかの難問ばかりですね。
会員の一員としては、今度改選された、日本
医師会の新執行部の実行力に、期待したいと
思います。

            Dr,スピソカン

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2005年10月18日 (火)

鳥インフルエンザが新たに発生した地域


国際獣疾事務局(OIE) での検査で、トルコの飼育鳥
から、高病原性の、N5H1 の鳥インフルエンザが、確認
された。

ルーマニヤでも、最近死亡した家畜から、H5亜型の
鳥インフルエンザが確定された。

WHOの、パンデミック警告レベルは、フェーズ3 で

『ヒトに新たな感染を起こしているが、ヒトからヒトへは
容易にひろがらない』

のままで、かわらない。

以上の最新の鳥インフルエンザ情報を紹介しました。


 (IDSC 2005,10,14)

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2005年8月28日 (日)

WHOが鳥インフルエンザ治療薬の備蓄に動く

8月26日の、 ヘラルド.トリビューン紙によりますと、
WHO(世界保健機構)が、スイスのロッシ社と、 鳥
インフルエンザの治療薬の、タミフルを300万人分を
契約したそうです。

これは、1997年に香港で、はじめて流行してから、
大分たつので、そろそろ人にうつるように、変異する
と考えられ、人への爆発的流行にそなえ、タミフルを
備蓄しておくためだそうです。

最近、シベリヤや、カザクスタンに、鳥インフルエンザが
広まり、ヨーロッパ えの広がりが危惧されることも
あるからです。

ロッシュ社では、来年の半ばまでには、用意ができると
言ってます。

なによりも、予防ワクチンが、一番ですが、今すぐには
間に合わないそうです。

タミフルは、高価なので、発展途上国での、備蓄は遅れて
います。

さて、我が国はどうでしょうか。

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2005年8月26日 (金)

おかげさまで、アクセスが、2000をこえました

平成17年8月1日に、アクセス数が、1000件に
なりましたが、本日、8月26日午前10時40分で、
アクセス数が、2026件となりました。

見ていただいて、ありがとうございました。

今後も、よろしくお願いします。

                (スピソカン)

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