2009年1月19日 (月)

バレー「 眠りの森の美女」を観て

0001

昨日(09.1.18日)に、上野の東京文化会館に、医師
会の仲間とバレー「眠りの森の美女」ー眠れる森の
美女とは言わないようですーを観てきました。
レニングラード国立バレー ミハイロフスキー劇場の
公演でした。

100年の眠りからさめた、王女のきれいな大きな踊りが
印象的でした。明るい舞台で、多くの美女たちの舞が
美しく、堪能し、別世界にいるような気分になりました。

以上は勝手なご報告です。

いま、インフルエンザAが猛威を振るっています。
毎日、3−6名の患者さんが出ています。小学校からも
欠席が増えている旨の電話がありました。

いまがピークかも知れません。
ご用心のほどを。

  新年の大きな舞の 森の美女     閑平

         Dr.スピソカン

| | コメント (0)

2008年6月27日 (金)

オペラ「シンデレラ」を観る

0001

6月21日の午後5時か
らのイタリア、スポレ
ート歌劇場の「シンデ
レラ」を観てきました。
有名な物語をロッシ
ーニが軽妙洒脱のオ
ペラにしたものです。
場所は、大宮ソニック
シテーホールで、
医師会のいつもの仲
間5名とご一緒しま
した。
話はご存知のように
男爵家の姉妹にいつも
いじめられ、女中の
ように、灰まみれに働くシンデレラは男爵に後妻
として嫁いだ母親の連れ子です。

王子様のお妃探しが始まります。貧しい乞食が
男爵家にもの乞いに来ます。姉妹が追い出そうと
すると、シンデレラが不憫に思いお茶やケーキで
かばいます。実はこの乞食は王子様の先生で、
様子を見に来たのです。

それを知った王子様は、侍従の者を王子にしたて
自分は家来の一員として、男爵家に来てシンデレラ
とお互いに好意をもちます。

その後いろいろあって、目出たくシンデレタが王妃
になり、めでたしめでたしで幕が下りました。

オペラ自体は低調で平凡でしたが、ここに載っている
王子様役のアントニーノ、シラグーサは、オペラ歌手
としては小柄でしたが、そのテノールが劇場に朗々と
響き渡り、聴くもの心をゆさぶり、思わず大拍手を
しました。これだけでオペラに行った甲斐がありました。

       Dr,スピソカン

| | コメント (0)

2007年10月24日 (水)

オペラ『椿姫』を観てきました

0001_2

10月20日に大宮のソニックシテイホールへ、医師会の
先生方数人で、チエコ最大のプラハ国立歌劇場の
ブエルデーのオペラ『椿姫』を観てきました。

写真は、ヒロインの椿姫のヴィオレッタを演じた、ノラ.
アンセレムさんです。その実力と美貌で観衆を魅了し
ました。その美声は館内に響きました。

若手のフランス人のアルノー.ベルナールの演出は
舞台を極端に単純化し、光と影、透明感のある
舞台は見事なものでした。

筋は単純なもので、ご承知でしょうが、娼婦である
『椿姫』に恋をした純情な青年アルフレードとの悲恋
物語です。椿姫のソプラノと、青年と父親ジョルジョ
のテノールが朗々と館内を圧倒し、まさにオペラなら
ではの、感激でした。

たまにはいいものです。命の洗濯をしてきました。

         Dr.スピソカン

| | コメント (0)