2008年4月26日 (土)

劇団四季「李香蘭」を観る

I0001

先日の日曜日に、医師会の数名で、
劇団四季の「李香蘭」を観てきました。
どんな筋なのかは知らずに行きました。

日本人で、中国人の養女になった李香蘭のお話が
糸になって物語は始まるのですが、大きく描き
だされるのが、昭和の始めからの、日本の歴史です。

軍の横暴、戦争の悲惨さが全面に強調されていて
改めて昭和史を復習しました。浅利慶太さんも
なかなかやるね、と思いました。

場内は、若い人が多く感銘したのではないでしょうか。

どんな理由にせよ、戦争はあってはなりません。
平和こそが一番大事です。自衛隊は、日本を守る
だけが使命です。                 

                                 Dr,スピソカン

| | コメント (0)